2018年 福井県教区研修会報告

 2018年9月9日(日曜日)、春江中コミュニティセンターにて、金剛禅総本山少林寺認定の『2018年福井県教区研修会』を開催しました。県内の道院長、道院幹部の研修会として、今年で3回目となります。
 昨年より、福井県教区で少法師に補任された道院長2名を中心として、福井県教区長を加えた3名で、講義・易筋行を行っています。参加した受講者は、特に金剛禅指導者の立場を見直す良い機会となっています。又、各道院の現状や福井県教区の実情や今後の展開など、様々な意見や考えを交換する良い機会です。福井県教区長を主坐としての鎮魂行から始まり、全体講義、僧階別講義を行い、昼からは易筋行として羅漢圧法(羅漢締法)、ごく短い時間でしたが背骨(脊椎)調整について実習しました。その後は、グル-プ討議を経て閉会となりました。
 朝9時から昼4時まで、まる一日にわたり有意義な時間を参加者全員で過ごすことができ、本当に心が洗われた一日でした。
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