福井教区の松野先生、渡辺先生が小法師の補任を受けました

 11月20日 総本部のある香川県、金剛禅総本山少林寺[「金剛殿(本部道院)」において僧階補任講習が有りました。今回 福井県教区から2名(春江南道院 渡辺竜彦道院長、福井旭道院 松野良弘道院長)が参加し、両名とも無事「少法師」に補任されました。現在、福井県教区には、少導師、中導師、大導師はいますが少法師はいませんでした。今回の補任で金剛禅の布教者の資格を持つ少法師が2名誕生し、福井県教区の講師として、活動できることとなります。
 ここで、ご存じない方もおられますので僧階について簡単に説明します。金剛禅総本山少林寺の法階制度は、自己確立の「行」であり、技の優劣、修行年限の多少で定まらず、修行の質と量、精神的修養度を試験により検定しています。少林寺拳法師家より允可される資格や称号には、拳の修行の進歩を示す『武階』、精神面の成長をあらわす『法階』、金剛禅布教者としての学習や布教の度合いで補任される『僧階』があります。呼び方の例として、「准拳士、初段、少導師+拳士名」で呼ばれます。今回の少法師誕生で、人づくりの行『金剛禅の教え』を福井県に布教できる基礎が整いました。合掌

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このページは、fukui-shorinjiが2016年10月27日 13:32に書いたブログ記事です。

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